茨城県つくばみらい市「米づくり体験」田植えイベントに参加しました

茨城県つくばみらい市「米づくり体験」田植えイベントに参加しました

2026年5月16日(土)、茨城県つくばみらい市で開催された「米づくり体験」田植えイベントに参加いたしました。

本イベントは、つくばみらい市主催の恒例行事として今年で7年目を迎え、当日は募集により集まった親子約100名が参加しました。また、つくばみらい市が今年で市制施行20周年を迎えることを記念し、「米づくり体験」をさらに充実させた内容で実施されました。

本イベントは、つくばみらい市、金芽米の技術開発を行う東洋ライス株式会社、スポーツ・教育・地域連携を軸に活動する株式会社HiRAKU、日本ラグビーの伝統校である慶應義塾大学ラグビー部、そして金芽米の製造を行う当社・千田みずほ株式会社が連携し、農業・食・スポーツを通じた地域活性化を目的として実施しています。

当日は、株式会社HiRAKU代表取締役であり元ラグビー日本代表の 廣瀬俊朗 氏をはじめ、同プロジェクトに係る企業が参加し、会場は終始活気に包まれていました。

真剣な表情で田植えに取り組む子どもたちや、泥遊びを楽しみながら全身泥だらけになる子どもたち、さらにザリガニ探しに夢中になる姿など、それぞれが自然と触れ合いながら思い思いに楽しむ様子が印象的でした。

今回植えた品種は「にじのきらめき」です。秋には稲刈りを実施し、収穫したお米は参加した親子へ配布されるほか、慶應義塾大学ラグビー部でも活用される予定です。

なお、稲刈りイベントは2026年9月19日(土)に開催予定です。あわせて、廣瀬俊朗氏や慶應義塾大学ラグビー部によるラグビー体験イベント「UNiRUG(ゆにらぐ体験会)」も予定されており、スポーツを通じた交流の場として、さらなる盛り上がりが期待されています。

今後も地域とのつながりを大切にしながら、本取り組みを継続・発展できるよう努めてまいります。